就職希望の方への手紙 (二枚目:あなたの居場所をつくる)

-整体師、セラピストというお仕事-
 一度身につければ、一生涯使える技術です
 そして、あなたの手でおこなった施術に対して、
 人から直接、「ありがとう」と感謝してもらえるお仕事です
 この「 ありがとう 」という言葉には、
 「 あなたがいてくれて良かった 」という意味が含まれるので、
 やりがいをダイレクトな実感として得られるお仕事です
-居場所は ひとりではつくれない-
 そんな、やりがいあふれるお仕事ですが、
 「わたしの居場所」といえる職場、サロンや整体院と出会える人は
 どのくらいいるのでしょうか
 
 居場所は、あなたひとりではつくれなくて、
 あなたの提供する整体やリフレクソロジー、タイ古式マッサージなどの施術に
 お客さまが「また受けたい」 「ありがとう」と言ってくれて、
 同僚、上司や店長、まわりの人に、
 「あなたに来てもらってよかった。 ありがとう 」と
 言ってもらえて初めて実感できるものです。
 お客さまに喜んでいただき、
 同僚が、あなたと一緒に仕事したいと思ってくれて、
 上司や同僚があなたが来てくれてよかったと褒めてくれて、
 あなたは 「 ここがわたしの居場所なんだ 」と感じられます
-残念ながら、就業後3年以内で三人に一人は辞めてしまう-
 ただ、残念なことに、
 未経験から整体、リラクゼーション等のお仕事に就いた場合、
 比較的 離職率が高いとも言われています
 「宿泊業・飲食サービス業で、1年以内の離職率 30.4%」
 (厚生労働省 平成25年)と比べても、1年と3年という期間の
 差があるので、一概に言えませんが、正直高いと感じるでしょう
 なぜ、せっかく就いた やりがいあるお仕事を辞めてしまうのでしょうか
 理由は、院・サロン側の勤務先側、整体師・セラピストの求職者側の両方にありますが、
 ここでは重要なものに絞ってご説明します
 1.「院・サロンが採用活動をする三大理由を知らない」
 2.「あなたがやりたいこととサロンのやりたいことが合っていない」
 3.「技術や知識が足りずお客さまが満足しない」
続く三枚目の手紙では、それぞれを掘り下げてお伝えします

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