サロン開業のご支援をさせていただくにあたり
早く事業を軌道に乗せている方に見られる特徴を
まとめてみました
相手の立場に立って考えられる
「なにを提供して 喜んでもらう」
「喜んでもらった対価としてお代をいただく」
サービス業の基本原則です
では、
「なにを どのように提供すれば より喜んでもらえるのか」
を考えるとき
メリット(利点)より
ベネフィット(得られる利益)を
伝えることが大切です
その考え方の根底にあるのが
「相手の立場にたって考える」
ということ
日常的にできる人もいれば
どうしても不慣れで練習を必要とする人もいます
サービスを考える際以外にも
お客さまと接するときに
お客さまの感情に寄り添う
共感の技法を磨く際にも
基本となる考え方です
適切な練習方法や
メリット と ベネフィットの違いは
学校見学の際にご案内します
想像力が豊か
「こうなれたらいいな」という想いが
学びや サロン開業準備にあたる
原動力になるほか
きめ細かな配慮につながったり
リスクヘッジを想定することにつながります
上記の
「相手の立場に立って考える」ことが
想像力の方向性を決める
車でいうところの ハンドルの役目だとしたら
これは、エンジンの馬力のようなものですね
夢へ向かって歩むことを楽しめる
論語に記載されている有名なことば
「これを知る者はこれを好む者に如かず
これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」
開業するまで
開業後にも
不慣れなこと 苦手なこと出てきますが
それを乗り越える原動力となります
行動に早く移せる
あなたが動くことで
周りの環境も変わり
新たな知識や技術が身につくことで
視点が変化し また見えるものも変わります
このことを知っている人は
行動に移すことを恐れず
そのスピードも早い印象があります
「こんなことをしたい」と大切な人に話す
学び始めてみる
学校見学をしてみる
あなたが
無理なく できる範囲から
始めてみるだけで
始める前とはあなた自身が変わっていきます
どんな開業スタイルがあなたに合うのか
どんな手技が実際にやってみて 好きなのか
どんな人に施術をしたいのか
学校見学や授業体験で
確かめてみてください
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